奥野卓志は誰で何者?複数会社経営で家系もヤバい!

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奥野卓志(たかし)さんは、その派手な衣装や髪型などの見た目から、SNSなどで「?」と何者か分からず疑問の声が多く上がっていて、どんな人物か気になります。

調査した結果、複数会社経営者家系も「ヤバい」事が分かりました。

そこで今回は、奥野卓志さんについて、

  • 誰で何者?
  • 複数会社経営で家系もヤバい

この2つについてお伝えしていきます。

それではさっそく本題に入っていきましょう。

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目次

奥野卓志は誰で何者?

奥野卓志さんは誰で何者か、それは、会社経営者(実業家)です。

そして、ごぼうの党」の代表であり、党の「仕掛け人」でもあります。

「ごぼうの党」とは
日本の政治団体。漢字表記は「護防の党」
党首アバターnayuta(ナユタ)が2022年6月に立ち上げた新しい政党
2022年7月に実施された第26回参議院議員通常選挙に、比例区に11人(うち特定枠8人)の候補者を擁立したが、全員が落選した。議席獲得とはならなかったが、19万3724票は政党要件を満たしていない確認団体の初陣として過去最多の得票数だった。

党の仕掛け人である事を、NHKが報じています。

仕掛け人は代表 奥野卓志
こうした戦略を描いたのは代表の奥野卓志(48)だ。天狗の面をつけて演説していたあの男性で、会社経営者だ。

引用元:NHK

政治家を目指した理由については、NHKのインタビューにこう答えています。

なぜ会社経営者という立場でありながら政治の世界へ進出しようと考えたのか?
この3年間で何かをしないとさらに日本が手遅れの状況になっていると、ものすごく危機感を感じているから。日本は成長するか、しないかと言ったら100%衰退する。僕は残りの人生を子どもたちの未来のために捧げることにした。
若い人が参加し出したら、どの政党も若者に対して約束をし始める。誰かが口火を切らないとダメで、誰かがはじめの一歩を踏み出さないとダメだ。そのはじめの一歩を僕らがやる。

引用元:NHK

見た目の奇抜さとは裏腹に、「僕は残りの人生を子どもたちの未来のために捧げることにした」と、しっかりとした意志をもって政治家を目指したのですね。

また、ごぼうの党は、芸能人や有名格闘家などが支持表明演説応援をした事で話題にもなっています。

それは、奥野卓志さんが複数会社を経営している事に関係がありそうです。

次から見ていきましょう。

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奥野卓志は複数会社経営で家系もヤバい

奥野卓志さんは十数社の会社を経営されていると言われています。

すべての経営している会社を見つける事はできませんでしたが、その中で芸能人とのつながりが分かる会社を見つけました。

それが、「銀座一徳」です。

奥野卓志の経営する「銀座一徳」

銀座一徳」は、銀座にある芸能人・外国要人のための会員制の高級クラブです。

デザインを手がけた会社のHPにその事が書かれています。

芸能人・外国人要人のための会員制高級クラブになります。
施設のコンセプトは「日本の伝統や技術を継承し、守る」。
空間デザインテーマは「安土桃山文化の再現」になる。
狩野派を代表する画家の復元画からなる襖や、天井は京都二条城二の丸御殿や熊本城の格天井を復元している。床においては、黒本漆塗りの板材を施している。製作者は金閣寺の改修工事にも携わっている職人である。
贅を尽くして、豪壮・華麗な安土桃山文化を再現している。

引用元:Phil Design

芸能人や、外国要人専用に作られたお店なんですね。なんと、内装費に3億円かかっているとの情報も。

コンセプトの通り、芸能人も多く利用していて、お店のInstagramで度々投稿されています。

銀座一徳の4周年記念には、各界著名人から多数のお祝いの花も届いていて、動画を見る限りでも名だたる有名人が利用している事がうかがえます。

このようなお店を経営している事もあり、芸能人や格闘家の方達と交際しているのですね。

ごぼうの党の選挙活動を応援する芸能人や格闘家がいた事が、うなずけます。

会員制の高級クラブなので、このお店だけでも相当な収入がありそうです。それが十数社ともなれば、その収入額は想像を絶しますね。

奥野卓志さんは、相当な経営手腕の持ち主なのでしょう。

奥野卓志さんは経営者として凄い事が分かりましたが、実は家系もヤバい事が分かりました。

奥野卓志の家系がヤバい

奥野卓志さんは、「NHK党」の党首、立花孝志さんとの対談動画の中で家系について語っています。

この対談の中で奥野卓志さん自身が高知県出身である事を明かしました。

さらに、高知城にある銅像の中に、「野村茂久馬(のむらもくま)」名前の銅像があるとし、その人物が奥野さんの「ひいおじいちゃん」であると明かしました。

野村茂久馬(のむらもくま)
土佐の交通王」と呼ばれた実業家。坂本龍馬先生銅像建設会会長。財団法人板垣会会長。桂浜・坂本龍馬先生銅像の建立責任者。高知城公園・板垣退助先生銅像の再建責任者。
Wikipediaより引用

また、この野村茂久馬像を建てたのが「吉田茂」であると明かし、その吉田茂のスポンサーをしていたのが野村茂久馬だったと語りました。

「吉田茂」と言えば、45代、48代、49代、50代、51代の内閣総理大臣を務めた人物。そのスポンサーを務めていたという事は、当時から政治家との交流があり、政治事情にも精通していた事が容易に想像できます。

ひいおじいちゃんの代から資産家で、政治家のスポンサー。凄すぎて、「ヤバい家系」です。代々の教えで経営手法などを身に付けたのでしょうか。

奥野卓志さんは、ご自身の仕事も、家系も「ヤバい」人物だったんですね。

今回は、奥野卓志さんが誰で何者かと、職業や家系に注目してお伝えしました。

資産家の家系で、自身も経営者として成功している奥野卓志さん。

政治家としての活動も始まったばかり。今後の活躍に注目です。

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